エンジニア=技術者

まず初めに「エンジニア」と呼ばれる職業が、意外と多いのはご存知ですか?
そもそもエンジニアというのは技術者のことで、各分野にエンジニアは存在します。例えば、食品製造に関する技術者もエンジニアですし、洋服などを仕立てる技術者もエンジニアです。
そう考えると、皆さんの周りにもエンジニアの数は少なくないかもしれません。
ここでは、その中でもIT関連(情報処理関連)の技術者について書いていこうと思います。
ITエンジニアに中には、「システムエンジニア(SE)」「ネットワークエンジニア」「プログラマー」などがあり、その他にも様々な職種に分かれています。
大きく分けると2つあり、1つ目が制御・システム系といった、カーナビや携帯などの中に組み込まれたソフトの開発。2つ目が、アプリケーションシステムと言った、ユーザーのニーズに合わせたシステムの構築です。
カーナビや携帯など私たちが日ごろ何気なく使用しているものから、専門的に使われる機械まで、全てそのエンジニアと呼ばれる人たちが開発・構築しているのです。
そう考えると、私たちの生活をより便利に、より快適にしてくれている存在なのです。なくてはならない人たちなのです。
これから先、10年後20年後の私たちの子供が大人になるにつれ、IT技術は途方もない進歩の道を歩むでしょう。その全てを担っていくのがこのエンジニアたちであり、未来のエンジニアたちなのです。

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